髪の毛が湿気でぼさぼさに!対策法を紹介します【これで笑われることはありません】

美容

皆さんは、いままでに以下の様な悩みを持ったことはありませんでしたか?

 

 

・湿気で髪の毛がぼさぼさになる
・ぼさぼさな髪の毛を馬鹿にされる
・くせ毛でさらに髪がぼさぼさになる
・大事な時に湿気で髪の毛がくずれる
どれか一つに当てはまりましたか?
もし、当てはまった方はこの記事をみることを推奨します!
今回の記事の内容
湿気で髪の毛がぼさぼさになってしまう場合の改善法について紹介していきます!
記事の構成 
前半
髪の毛が湿気でぼさぼさになる原因
後半
髪の毛が湿気でぼさぼさになる場合の対策法
記事の内容と構成はこのようになります!
もし、対策法だけ見たいという方は、前半を飛ばして後半からでも読めるような内容になっていますので、ご安心ください!

くせ毛

 

結論から言うと,  キューティクルが原因となってきます!

 

髪には、キューティクルという髪を保護してくれるような膜があります。

 

その膜が、様々な原因でダメージを受けてしまう場合があります。

 

ダメージを受けた髪は、キューティクルによって守られていないどころか水分が入り込んでしまいます。

 

それにより、髪の毛が水分を吸収して、膨張したり、ぼさぼさになったりするのです。

 

 

ではどうような原因で、キューティクルはダメージを受けてしまうのでしょうか?

 

主な原因は4つあります

 

自然乾燥させている

髪を洗った後自然乾燥させていませんか?

 

実はこれ非常に危険です。

 

ちなみに、ドライヤーをしていたとしても、しっかりと乾かせていないとぼさぼさになる原因になります。

 

理由として、キューティクルが開いていることが挙げられます。

 

キューティクルは、髪が濡れることによって開いてしまいます!

 

そのため、髪の毛が濡れることによってダメージを受けやすくなってしまいます!

 

お風呂から上がったら自然乾燥はさせずに、とりあえず乾燥させることを心がけましょう!

ヘアアイロンを使っている

湿気が多い時期はヘアアイロンを使って髪の矯正をしますよね。

 

しかし、この行為をすることにより湿気に弱い髪の毛になってしまいます。

 

理由として髪の毛の構成成分が挙げられます。

 

髪の毛は基本、たんぱく質で構成されているので、髪の毛自体に熱を集中的に加えてしまうと、変形してしまう可能性があります。

変形してしまった髪の毛のキューティクルは剥がれ落ち、髪の毛自体に水分がなくなります。
それによって、水分を吸収しようとして、湿気による水分を多く吸い込んでしまうので、髪の毛がぼさぼさになってしまうのです。
また、ヘアアイロンだけでなくドライヤーの当てすぎにも注意が必要です!
ドライヤーを当てすぎてしまうと、ヘアアイロンと同じようにキューティクルがはがれてしまうので、注意が必要です。

カラーやパーマによるダメージ

 

カラーやパーマも、湿気によって髪がぼさぼさになる原因になります。

 

理由としては、ここでもキューティクルが挙げられます。

 

カラーの仕組み

キューティクルを無理やり剥がして、内部の方へ色をしみこませる

 

パーマの仕組み

キューティクルを無理やり剥がして、髪の毛の内部の構造を変化させ、形状を変化させている
このように、カラーやパーマはキューティクルをむりやり剥がす工程がありますので、湿気に弱い髪の毛になってしまいます!

シャンプーの成分

シャンプーも成分によっては、湿気に負けやすい髪の毛になってしまいます。
原因として、石油系界面活性剤が含まれていることが挙げられます。
石油系界面活性剤の成分として
・ラリウル硫酸Na
・ラリウル硫酸カリウム
・ラウルス硫酸Na
これらの成分が含まれている場合は、髪を痛めつけてる原因になってしまうため、シャンプーを購入するときは成分をできるだけみるようにしましょう!
以上の4つが、髪の毛が湿気でぼさぼさになる原因です!
それでは、記事の後半は、髪の毛が湿気でぼさぼさになる場合の対処法について解説していきます!

髪の毛が湿気でぼさぼさになる場合の対処法

上記で髪の毛がぼさぼさになる原因について4つ紹介してきました。

 

ここでは、髪の毛が湿気でぼさぼさになる場合の対処法を4つ紹介していきます!

 

これから紹介することを実際に試してみると、今まで馬鹿にされたり、悩んでいた湿気によるうねりが解消されますよ!

 

それでは、始めていきます!

 

ウェットなスタイリング剤の使用

湿気に困っている人は、ウェットなスタイリング剤を使用することをおすすめします!

 

 

ウェットなスタイリング剤とは?
グリースやジェルなどのスタイリング剤のこと
グリースやジェルを使用することで、髪の毛が湿気を吸収することを防ぐことができます!

 

 


代表的なグリースと言えばクールグリースです!

 

 

髪の毛をセットする際も時間がかからないのがグリースの強みです!

 

髪型によっては、グリースを付けていることがばれずに使用することができるので、ばれたくない人にもおすすめですよ!

 

洗い流さないトリートメントを使おう!

皆さんは洗い流さないタイプのトリートメントを使用していますか?

 

シャンプーの後にトリートメントを使用している方は多いと思います。

 

しかし、ドライヤーをした後の髪の毛はそのままの場合が多いでしょう。

 

実は、この行為、湿気に髪の毛が負けやすくなってしまいます。

 

ドライヤーによって乾燥した髪の毛が水分を取り入れようと、湿気を取り込むからです!

 

トリートメントもしてしっかり髪を乾かしたのに、湿気に負けてしまう。

 

そんな悩みをお持ちの方は、とりあえずこちらがおすすめ!


 

 ellipsの洗い流さないトリートメント(パープル)です!

 

一週間に2~3回分を使用することで、髪のツヤを維持することができ湿気に負けにくい髪の毛を作ることができます!

 

ブラッシングのタイミング

皆さんはどのタイミングで髪の毛をブラシで溶かしていますか?

 

ほとんどの方はドライヤーで乾かした後に髪の毛を整えるという理由からブラッシングをしていると思います。

 

実はこの行為、髪の毛のキューティクルを剥がしているのです。

 

ドライヤーで乾かしたあとの髪の毛は、まだ水分が残っています。

 

その状態で髪の毛をブラシで溶かしてしまうと、キューティクルがはがれてしまうのです。

 

もし、ブラッシングして髪の毛を整えたい場合は、乾かした後に少し時間をおいてから、ブラッシングするようにしましょう!

 

縮毛矯正をする

即効性があるのが縮毛矯正です。

 

しかし、縮毛矯正は、費用が掛かるうえに、アシスタントさんの技術によっては、髪の毛のシルエットがおかしくなり、縮毛矯正をする前よりもひどくなってしまう場合があります。

 

そのため、即効性はあるもののリスクが高いのが縮毛矯正です。

 

信頼できるアシスタントさんがいて、お金に余裕がある方は、一度試してみるのもありですよ!

 

まとめ

髪

 

私が、この記事を書いたのには理由があります。

 

 

それは、以前テレビでの見た内容がきっかけでした。

 

梅雨の時期に面接がありその会場での出来事です。

 

 

梅雨の時期ということもあり、髪がぼさぼさになっていた人が面接を受けていました。

 

 

そこで、試験官に「身だしなみがきちんとしていない」という理由で注意されたそうです。

 

 

湿気で髪の毛がぼさぼさという理由だけで、面接を落とされてしまったらたまったもんじゃないですよね。

 

 

そのためにも、日頃から湿気対策をするようにしましょう!

 

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